BYODとは

自分自身のノートパソコンを持参して学ぶ、BYOD (Bring Your Own Device)の導入が世界的に進んでいます。授業での配布資料の閲覧、課題作成や宿題の提出、レポートやプレゼンテーション資料の作成、学習支援システムを活用した予習・復習、e-Learningを用いた自学自習等、日常的な学習活動においてパソコン等を活用することにより、パソコンルーム・端末室に限らず、いつでも、どこでも学び続けることができ、自律的に学ぶ力を育成することができます。自律的に学ぶ力は、高専での学びにとどまらず、卒業して社会で活躍し、豊かな人生を過ごす上においても必要な力です。

長岡工業高等専門学校では、令和3年度後期より、新しい学習の仕組みとして自分のノートパソコンを持って授業を受けるBYODの取り組みを推進し、今年度は2年目となります。ですので、2学年では授業や実験でコンピュータを持ち込んでの学習を行うことが行われています。

BYODで広がる学びの世界

長岡高専のバーチャルキャンパス「WHITE LAB」による学びの紹介です。 コロナ禍で遠隔授業がたびたび開催されています。最近では、令和4年の4月に1年生から3年生の全クラスで遠隔授業実施されました。 また、令和4年1月から3月のわたっては全学年が遠隔で授業を行うことなりました。 遠隔授業により、学生の学びに対するモチベーションの低下、そして教員側としても学生の学習進捗を把握しにくくなるなど、 様々な問題が発生しました。 しかし、授業科目によっては、先生の話している声がよく聞こえる、あるいは先生のスライドがよく見えること、授業内容を何度も聞き返したり見直すことができるなど、 高学年時の専門性の高い授業においては遠隔授業によるメリットがありました。 このバーチャル空間であるWHITE LABでは、遠隔授業において有効であった学びの仕組みをさらに向上させ、遠隔授業で問題となっていた学生同士の共同体の構築を目指したものとなります。 現在試験運用の段階ですが、これからの新しい学びの形を提案していきます。

遠隔での授業が確立する。そして、どこにいても誰でも参加できる。これまでの既成概念をこえて誰とでもどこにいても多様な人たちと協働して学んでいける。 そんな未来がもうすぐそこまで来ています。 大学の授業とか、自分の学びたい授業を選んでいくことができれば将来のなりたい自分になることができるかもしれません。 私としては、画面がとてもきれいだったのと、細部にまでこだわっている。細部に神が宿る感じがとてもよかったです。

BYOD導入計画

第一学年入学者よりBYODの導入を推進していきます。 前期(4月~9月)において、基礎情報処理等の授業を通して、BYODに必要な、知識や技能およびルール等を学びます。 後期(10月~翌年3月)より、授業や実験科目においてBYODの活用がスタートします。 2年次に進級した時には、前期から本格的にBYODを活用した授業や実験が始まります。授業によっては宿題が電子提出になったり、授業中での資料の配布や課題の回答等が自身の持ってきたBYOD機器での閲覧や課題回答となったりします。 学内の施設においても、無線通信環境WiFiの高速化や電源コンセントの充実、ICT活用スペースの拡大等を実施し、BYODがより快適に活用できるよう順次整備していきます。

We will promote the introduction of BYOD for students entering in the 2021 academic year. In the first semester in academic year (April to September), students will learn the knowledge, skills, IT Literacy and rules necessary for BYOD through the basic information processing class, etc. In the second semester, students will begin the device and starting the BYOD trial in classes and experimental subjects. When they promote to second grade, full BYOD will begin in classes and experiments subjects. We are also working to increase the speed of the WiFi wireless communication environment, improve the number of power outlets, and expand the space for ICT use, so that BYOD can be used more comfortably.












準備のお願い

第一学年入学者の保護者様におかれましては、後期(10月~翌年3月)のBYODの活用スタートに向け、10月にスムーズに開始できるように、各自でノートパソコンをご用意していただくようお願いしています。BYODの導入により費用的な負担が発生することを心苦しく思います。しかし、学生の将来を考えた際に決して無駄にはならないことは間違いありません。 BYODが導入されるからと言って無理に急いで準備する必要はありません、推奨されるスペックを入学後にご案内いたします。なお、学内の教育情報をシステムを使うにあたり、令和2年12月より多要素認証システムが導入されているため、認証にはスマートホン等が必要となります(タブレット、ノートパソコン等のWiFi接続可能な端末でも可能です)。こちらは、4月の入学時にはご用意いただければと思います。 在学生の皆さんについては、既にノートパソコン等があると、授業や実習で理解が促進されるなど便利性が高いことを理解しているかと思います。長岡高専では全学的にBYODを推進していきます。

In preparation for the start of trial BYOD use in the second semester of the academic year, we ask that you prepare your own laptop so that we can start smoothly in October. We regret that there will be a costly burden. However, considering the future of our students, it is definitely not a waste of money. There is no need to rush into preparation, and we will guide you through the recommended specifications. As the multi-factor authentication system has been in place since December 2020, you will need a smartphone to authenticate your use of the university's educational information system (tablets, laptops, and other devices with WiFi access are also acceptable). We hope to have these ready when you enter the school in April.

推奨される性能

下記は推奨される共通スペックとなります。

令和4年度 推奨スペック

項目  推奨スペック 
形状 ノート型 PC やタブレット型 PC など、持ち運びが可能であること。
重量 毎日持ち運びが可能であるもの。1.5kg以下がお勧めです  
無線 LAN IEEE802.11 a/g/n/ac のいずれかに対応  
キーボード ハードウェアキーボード(物理的なキーボード)が利用可能であること
OS Microsoft Windows 10 (64bit) 以降、Microsoft Windows 11
CPU 2GHz、4コア以上推奨、通常時は2G以下でブースト時は2G以上で動作するというのが最近のCPUの傾向です。   
メモリ 8GB以上推奨  
内蔵記憶 SSD 128GB 以上推奨  
カメラ・マイク 遠隔授業時にはあると便利です。(USB外付けでも可)
画面解像度 1280×768 以上推奨 
バッテリー カタログスペックで8時間以上を推奨、基本は家で充電をお願いしますが、一日中使うと持たないので適宜充電できる場所を用意する予定です。 

*授業ではWindows 10を利用します。Windows11やMacOS等の購入を妨げるものではありません。

*本校では、Microsoft 365 を入学後に無料でインストールすることができます。そのため、 Microsoft 365が予めインストールされていない製品を選ぶと安価に購入可能です。

*本校でインストールできるMicrosoft365は学生本人限定となります。本人以外(家族等)で利用することができません。家族での利用も想定される場合はMicrosoft 365が予めインストールされているモデルは適していると思われます。

*光学式ドライブ(CD/DVD/BD)はなくてもよいが、内蔵型は重量が重くなるので、必要であれば外付けをお勧めします。

*学内には、充電しながら利用できる場所を順次整備していく予定ですが、自宅等で充電するようにしてください。

*現在所有しているノートパソコン等が「推奨される仕様」を満たしていない場合でも、改めて購入し直す必要はありません。

*購入が困難な場合はご相談ください。

 学科によっては、VisualStudioというプログラミング開発環境を使うので、macOSだと少しテクニックが求められるかもしれません。Xcodeを使うかVScodeとコンパイラを使う等が必要となります。

ユーザ名は日本語ではなく、半角英数字でスペースを入れないものを使うと利便性が上がります。

おすすめモデル

下記はおすすめモデルとなります。全学科において共通でおすすめされているモデルを掲載しております。おすすめの根拠は、比較的入手しやすい最近発表されたモデルの中から、性能が高すぎず、低すぎずというものを候補とし、各学科の先生からアンケート結果となります。想定としては、「はじめて自分用のノートパソコンをもつ人」を想定しています。想定とは異なり、プログラムが好きな人、家には据え置き型のPCがありサブノートとして使いたい人は、以下のおすすめモデルでは性能過多であったり、逆に性能不足となるかもしれませんので、ご承知おきください。

令和4年度 おすすめモデル

BYODの取り組みが2年目に入り、授業にパソコンを持って参加する学生が増えてきました。2年生のプログラミングの授業では半数が自分のノートPCで参加していました。授業時間90分でやりきれなかった部分や、改善したい部分を自分のノートPCで区切りのいいところ・納得いくところまで作業できるのがいいですね。

また放課後の活動などで、演劇のための台本作りをやっている学生やそのための募集要項をパワーポイントで作成している学生など、パソコンを持ってきて学校で授業以外の活動に活用している様子が見受けられるようになってきました。BYOD試行の一期生である現2年生の学生に購入したノートパソコンとその値段に聞いてみたところ、大半が10万円前後(10万円は超えるけど・・15万円まではしない)でした。surface等のタッチもできるタイプは少な目で、ノートPCとタブレットの2台持ちをしている学生が多いように感じました。マックを持ってきている学生さんもいましたが、C言語の授業などで開発環境の違いで苦労しているみたいなので、やはりWindowsPCが無難だと思います。 さて、2022年のトレンドは、軽量で大画面の様です。持ち運びを考えると重量は1.5kG以下にしておくと良いと思います。でも、はじめてのパソコンで重さも性能も両方求めると値段も上がり、使いこなせるようになったときには型落ちしているかもしれません。そう考えると、多少重くても安いものが初めてのパソコンとしてはお勧めです。使いこなせるようになって、いろいろなところに持ち歩いて利用できるようになったら、軽いのを購入するといいでしょう。

項目  おすすめモデル 
iiyama キャンパスPCシリーズ キャンパス向けのノートPC、4年保証がいいね!(高専は5年又は7年だけど)サポートも24時間
富士通 ノートパソコン FMV LIFEBOOK Win 11/13.3型/Core i5/8GB/128GB SSD
ショップブランド ドスパラパソコン 14インチ /Core i5/メモリ 16GB/NVMe SSD 256GB/インテル Iris Xeグラフィックス/Windows11 
LG ノートパソコン gram 999g N4インチ WUXGA(1920×1200)/バッテリー最大31時間/Core i5/メモリ 8GB/SSD 512GB/Thunderbolt4/Windows11 
Dell Dell Inspiron XPS など種類が豊富
Acer Swift 5
Acer Swift 3
Lenovo 安さで革命 IdeaPadDlim 170 15.6型 重さが1.6kg
Lenovo 安さで革命 IdeaPadDlim 170 14型 重さが1.4kg
LG gram 軽くて大画面がいいという人、軽さでギネス記録。ただ値段がお高いです。

*本校では、Microsoft 365 を入学後に無料でインストールすることができます。そのため、 Microsoft 365が予めインストールされていない製品を選ぶと安価に購入可能です。

*本校でインストールできるMicrosoft365は学生本人限定となります。本人以外(家族等)で利用することができません。家族での利用も想定される場合はMicrosoft 365が予めインストールされているモデルは適していると思われます。

*各リンクはおすすめのもので、購入サイトを斡旋するものではありません。

*おすすめモデルのなかから選ぶ必要はありません。

*既に、お持ちの場合は新たに購入する必要はありません。

BYOD先輩たちの声

既にパソコンなどを授業に持ってきて利用している先輩からの声です。

専攻科2年Tさん

私は授業中ではiPadでノートを取ったり,その他では自分のノートパソコンを使ってレポートやプログラミングをやっています. ノートパソコンを持っていてよかったなと感じたのは,レポートを書く時でした.学校のパソコンを使ってレポート作成を行うこともできますが, 部活の時間と学校のパソコンを利用できる時間が被ってしまいとても大変でした. 自分のノートパソコン持ってからは家に帰ってから自分の好きな時間に作業をできるため,とても楽になりました。 授業中にiPadでノートを取るようになってからは,お互いのまとめたノートの共有やわからない回答の解説共有などがとてもやりやすくなりました. また,何度も同じ図を書くときは電子ノートの機能を使うことで簡単にコピーでき,図の挿入や綺麗に書くことがとてもやりやすく便利になりました. 過去の科目のノートや電子教科書も自分のiPadに全部入っているため,急に必要になった時に見ることができて便利です.

専攻科2年Sさん

今回、一年生からBYODが導入されると聞いてぜひ皆さんにもBYODを活用していただきたいと思っています。 ただ、私が1年生だったときは、ノートパソコンを持っていなかったので最近使っている活用方法について紹介させていただきます。 僕はiPadを使って、授業時のノートをとっています。 iPad 1台の中に全てのノートを作成して持ち運べるので、とても便利です。 また、画面内を左右に使い分けて、参考書や課題の 画像を見ながらノートを書けるので、 参考書を開いたり閉じたりするストレスからも解放され、勉強へのモチベーションも高まります。

専攻科2年Fさん

iPadさえあれば、教科書もノートも電子化できて便利になります。 iPadだけ持ってくれば授業ができるわけですから、日々の荷物が激減します。 またコロナ禍の影響でTeamsを使った課題の電子提出が増えたので、もともと電子データのiPadは簡単に課題提出が可能です。 外付けのキーボードやマウスも揃えればiPadでレポート程度なら作れますが、 学科によってもう少し複雑な用途(プログラミングやCADなど)がある場合はノートパソコンを持っておくと便利だと思います。 詳しいことは自分の学科の先生や先輩に聞いて自分の用途に合ったデバイスを選択するといいと思います。

専攻科1年Yさん

昨年度はコロナ禍でオンラインで授業があったため、ノートPCを使っていました。 その当時はノートと教科書を机に広げながら授業を受けていました。 BYODという考え方があまり浸透していなかった時なので、ノートPCをうまく活用できていなかったのかもしれないと思いました。 しかし、最近では電子ノートを使っています。私は、Surfaceを使っています。 スライドデータを事前配布してくれる先生がほとんどなので、授業中の板書の必要がなくなり、先生の話に集中できるようになりました。 気になったところは、スライドデータに書き込んでいくことができるのでとても便利です。 以前は、教科毎にノートを分けてそれなりに整理してノートを取っていたのですが、 たくさんメモを取るとメモの内容とスライドの説明との対応とがわからなくなることが多々ありました。 しかし、電子ノートではこれらの問題がなくなるのでとても便利です。 何といっても!何冊もある紙のノートを持ち歩かなくなるので、荷物が軽くなり通学が楽になりました!忘れ物もなくなりました!(笑)。 授業中に、先生が説明した語句や、以前学んだ内容で忘れていたことがあったりした場合。 私は、授業の進行を邪魔してしまうのではないかと思って質問できないことがあります。 しかし、すぐネットで調べたりすることができるので、授業の理解が進みました。 私のおすすめは、ノートPCとipadを2個持つことです。 家で、レポート課題を書くときはノートPCがすごく便利です。 授業では、iPadがすごく便利です。みんなでグループワークをしたり、発表資料を作るときはやはりノートPCが便利ですね。

専攻科2年Sさん

私は、Lenovo ThinkPadを使っています。 ロボコン部で3Dプリンタを使ってパーツを作成することがあります。これにはCADソフトで設計をおこないます。 CADソフトを使うためにノートPCを活用しました。そのおかげでPCには詳しくなりましたし、各種コンテストで賞をいただいたり、 世界大会でも入賞するなど、高い評価を受ける事ができました。 学内にも、端末室や自由に使えるPCが用意されています。しかし、自分のやりたいことをしたいと思ったときに自分のPCを持っていないと 難しいというか不可能です。ノートPCを所有することは、可能性を広げることになると思います。 最近は授業においてipadで電子ノートを取る人が多くなってきました。 確かに、ipadで電子ノートを取るのは便利で、授業の理解度や利便性が上がると思います。 しかし私のお勧めはノートPCを所有することです。これは先ほども言いましたが、「自分の可能性を広げる」ことになるからです。 特に実感したのが就職活動において、学生時代に自分の可能性を伸ばせたことは就職試験において企業採用担当者から高く 評価していただきした。おかげで大企業であるS〇NY、富〇フィルムから内定をいただきました。 どこも行きたい会社でやりたいこと仕事につながるので悩みましたが、 最近自分のなかで趣味となっているカメラ関係の仕事ができる会社への就職を決めました。 PCを持っているだけで、自分の可能性が広がるわけではないですが、持っていないと広がることは不可能だと僕は思っています。 まずはPCを所有してもらい、様々なところでPCを活用して、自分のできることを増やしていってほしいと思います。

本科3年Nさん (男): ThinkPad & iPad

私はiPadとノートパソコンを使っています。授業ではiPadでノートを取っています。 ノートパソコンは実験のレポートを書いたり、プレラボの活動でプログラミングをしたりしています。 iPadを持っていて良かったと思ったことは沢山ありますが、その中から2つを紹介したいと思います。 まず1つ目は学校に行くときの荷物が少なくなりました。電子ノートにすることにより、紙のノートを持ち運ぶ必要がなくなりました。 全ての教科のノートをiPadというデバイスにまとめられるのでとても楽になりました。 また、iPadにすべてのノートが入っているので、外出先で勉強するときなどにノートを忘れたなんてことがないのでとても便利だと感じました。 2つ目は、ノートの共有や提出がとても楽になったことです。 新型コロナの影響でTeamsを使い始めて、対面授業が始まってからも沢山の教科がTeamsを使用して課題を提出したり、資料を配布したりしています。 iPadが有れば電子ノートのデータをそのままTeamsに提出することができたり、大きい画面で資料を見ながら勉強することもできます。

3年Wさん

一年生になってから秋ごろに購入しました。基本的にはレポート作成につかっており、音楽を聴いてリラックスしたり するのに使っています。もちろん、メール等にも活用します。スマートホンよりも一度にいろいろなことができることが すごく便利だと思っています。発表資料等を利用したりするのに、スマートホンとは便利さに格段の違いがあります。 授業や実験で使ったデータをUSBで持って帰って家でデータ整理をするのには必須です。 私は、あまりデジタル機器を使うのが苦手でスマートホンも利用するのが苦手なので、 BYODの導入とかには不安なのですが、これから慣れて行きたいと思います。 しかし、昨年度の遠隔授業等ではデジタル機器が大変便利だと痛感しました。

どうやってそのPCを選んだの? BYOD先輩たちの声その2

既にパソコンなどを授業や卒研で利用している先輩からの声です。女子学生、男子学生、おまけで教職員からも聞いています。教職員のほうはPCを選んだ根拠は既に記憶からなくなっているのかもしれません。

専攻科2年Tさん(男) : LENOVOのゲーミングPC

僕は、1年生の時にLENOVOのゲーミングPCを購入しました。サイズ的に大きくて重いのですが、 3Dに耐えうるGPUや処理速度の速いCPU等、必要とされるスペックがなんでも入っているので、 長く使えるだろうと思って購入しました。 5年生になって研究室に所属するようになってからは、研究室のパソコンが使えるので、 持ってくることはなくなりましたが、7年目の今でも使っています。(*^-^*)

3年Iさん (女): HP pabirionn

私は、普段はレポート作成やyoutubeを見たりするのに使っています。2年生の春に購入しました、 選んだきっかけは兄に「これがいいんじゃない?」と勧められたので、勧められたものを購入しました。

5年Yさん (女): Fujitsu

私は、1年生入学時にノートPCを購入したのですが、スペックが追い付かなくなってきたので 5年生になったときに買い換えました。主にレポート作成作成に使っています。

5年Kさん (女): macbook

1年生入学時に親がノートPCを購入してくれました。マックノートでした。 レポート作成や、趣味で絵をかいたりするのに使っています。絵は、マウスを使ってベクターで作成しています。

3年Hさん (男): HP Elite G4

昨年度購入しました、主に、レポート作成や絵を描くことに利用しています。 いろいろやりたいことがあるのでスペックの高いものを選びました。

5年Kさん (男): ThinkPad

2年時に購入しました、外でプログラミングを作成したりするのに使っています。 スペックが低いので、最近ではWindowsOSをUbuntuOSに変更して使っています。

専攻科2年Sさん (男): macbook

携帯電話でiphoneを使っていて、電子ノートはipadそして、時計にはapplewatchをつかっているので ノートPCはmacbookを購入しました。apple製品は連携すれば連携するほど便利になるので揃えています。 みんなとOSが違うので、いろいろと苦労もあります。例えば、みんなが使っているアプリが使えず、自分だけがコマンドラインでの実行で あったりとか、使い勝手が異なったと多少不便を感じます。 でもapple信者なので問題ありません(笑)。できる人はmacです。

本科3年Nさん (男): thinkpad

次にノートパソコンを持っていて便利だと思ったことを2つ紹介します。 1つ目はレポートを自分のパソコンで書くことができることです。 学校の情報処理センターのパソコンでレポートを書くこともできますが、部活の時間と被ったり、夜遅くまで使用することができないなど不便なことがあります。 自分のパソコンを持つことにより、家でレポートを書いたり、教室でレポートを書いたりできます。また、学年が上がるごとに実験のデータを記録したり整理したりするときにExcelをたくさん使います。 その時のために早いうちからパソコンを持って慣れることはとても自分のためになると思います。 2つ目はプレラボや部活動などの課外活動でできることが増えるということです。 高専に入ったからには工学系の学校ですから、プログラミングやロボットの設計などに挑戦することも高専の楽しみと言えます。 プログラミングなどの活動をする時に自分のパソコンを持っていた方が家でも勉強が出来たりするのでとても便利です。以上のようなことが自分がiPadとノートパソコンを持っていて便利と感じたことです。 早くからパソコンなどのデバイスに触れることにより、実験やレポートなどいろいろなところで力になっていると感じています。

47歳さん (男): Compaq

私は、はじめてパソコンを買ったときは20歳です。ブラウン管一体型のPCでした。当時Compaqは新参メーカだったので 安くて高スペックということで人気にのあるメーカでした。 メールとか大学でのレポート作成に使いました。7年間ぐらい使いました。 就職したときに捨ててしまいましたが、今思う残しておけばよかったなーと後悔しています。 就職してからは、FujitsuのLifeBookを会社で支給されて使いました。 学生時代からパソコンを使っていたのでオフィスソフト等を使ったことがあるだけでも社内業務において随分と 有利な経験をしたと思っています。

49歳さん (男): NEC PC-8801FRmark2model20

私が、はじめてパソコンを買ったのは中学校の時です。当時武田鉄也が宣伝していたパソコンを購入しました。 20万ぐらいしたかと思いますが、兄とお年玉等を貯めた貯金を出し合い、残りは親に出してもらい購入しました。 選択肢はその当時は多くなく予算で決めました(PC9801<=めちゃ高。X68000<=高い。PC8801<=まだ手の届く範囲) ベーシックマガジンに載っているゲームを打ち込んだり、ゲーム等に使っていました。 親に頼まれ町内のお知らせを作ったこともありました。 大学時代もインタフェースボードで拡張してメール等が使えるように改造等をしていました。 はじめて買ったPCでは、あまり実用的なことには使えませんでしたが、フロッピーディスクや インタフェースボードを拡張した経験のおかげでコンピュータに関する知識が付き、 いろいろなところで相談を受けたり、研究室でのシステム管理者を任されました。 また、博士課程発表会で初めてパワーポイントを使った第一号にもなれました(笑)。

58歳さん (男): Sharp MZ-80Z

高校時代に、親がワンボードマイコンのToshibaEX80を所有しており、サンプルを打ち込むなどし新しい技術へ 大変興味のある親でした。それもあり、私の大学の合格祝いにSharpMZ-80Zを買ってもらいました。

46歳さん (男): EPSON Endeavor

大学時代は研究室のパソコンを使っていました。 海外への留学時にEPSONOのノートPCを購入渡米しました、インターネット、メール、論文作成、データ整理や 発表資料の作成に使っていました。学会に行った際など、自分のパソコンで発表ができることや、発表練習などが その場でできるところに利点と便利さを感じました。

49歳さん (男): LG gram 16 inch

最近、目が悪くなってきたので持ち運びできる大画面ノートPCが欲しくて購入しました。 休日は、庭にキャンプ椅子に座りながら外で仕事をしています。16インチという大画面なのに1kgちょっととギネス記録認定の軽さなのです。 画面の大きさと軽さは正義だと思いました。ipad等のタブレットよりも軽く感じました。 教科書が重いから、ロッカーや机にいれて帰る、いわゆる「置き勉」。BYODでもこれが問題になるんじゃないかと思いますが、このPCであれば 気軽に持ち運べます。