分子情報解析研究室

  • 指導方針

    進学先や就職先で役立つ人間力を高める指導を目指しており、以下の6項目に関して特に力を入れています。

    1. 先行研究調査
    2. 比較対象とする先行研究の選定
    3. 研究計画の立案
    4. 提案手法の実装(必要に応じて先行研究の手法も実装する)
    5. 提案手法と先行研究の比較
    6. 成果発表技術

    R1年度は人数が少ないので矢野研との合同ゼミを実施しています。ゼミでは研究の進捗について発表してもらっています。分野は離れていますが、異分野の人にもわかりやすく自分の研究を伝える良い訓練になると考えています。

    研究テーマ

    • 【令和元年度】
    • 分子動力学シミュレーションを用いたMCL1選択的阻害剤の標的選択性の解明(優秀卒業研究発表賞)
    • S46ペプチダーゼのαヘリカルドメインと基質ペプチドの相互作用解析
    • 分子動力学シミュレーションを用いたPAD4選択的阻害剤の標的選択性の解明

    研究室のOB・OG

    • 棚橋 祐太(令和元年度本科卒業、ユニオンツール株式会社に就職)
    • 外山 李陽(令和元年度本科卒業、長岡技術科学大学に進学)
      指導職員

      和久井 直樹
      Wakui,Naoki
      助教

       

       
      研究室概要

      2019年4月に発足した新しい研究室です。電気電子システム工学科ですが創薬を研究テーマとして扱う異色の研究室です。創薬を研究テーマとして扱っていますが、白衣は着ません。フラスコも振りません。では何をしているのでしょうか?計算機を用いて病気の原因となるタンパク質と薬の候補となる化合物の動きをシミュレーションしています。タンパク質と化合物の動きのシミュレーションを通して創薬へとつながる新しい知見を見出そうとしています。

       
      研究室メンバー
      • 酒井 陽太(専攻科1年)
      • 小黒 柊真(本科5年)
      •  関 志竜(本科5年)
      • 長岡 泰地(本科5年)
      • 吉元 翔太(本科5年)
       
      LINK