【最優秀賞受賞!】令和6年度電気学会高校生みらい創造コンテスト

本コンテストは高校生に電気エネルギー技術を身近に感じ、電気工学を学ぶ契機となることを期待して平成19年に電気学会高校生懸賞論文コンテストとして始められたものです。
初回の平成19年度は長岡高専電気電子システム工学科の川上隼斗さんが最優秀論文賞、その後は平成28年度に同じく電気電子システム工学科の古山由佳梨さんが佳作賞を受賞してきました。
今年度は国内の高等学校、工業高等専門学校から23編の応募作品があり、その中から最優秀賞1編、優秀賞2編、佳作賞3編が選考されました。
阿部さんは、新型太陽電池について夏休み等を利用して研究を進め、得られた成果をまとめてコンテストに応募し、最優秀賞を受賞しました。
令和7年3月20日に明治大学中野キャンパスで開催された電気学会全国大会にて、授賞式ならびに投稿論文の発表会が行われました。
聴衆を前に研究成果を堂々と発表し、質疑応答に対応しました。
 
最優秀賞
論文タイトル「簡単!!製作時間最短 15分!! シン型墨汁太陽電池~光起電力の原因を解明せよ!~」
 
論文は電気学会の下記ホームページより閲覧することができます。