令和7年度 始業式

令和7年4月4日 始業式が開催されました。
第一体育館に全学生が一堂に会し、校長先生、教務主事、学生主事から新年度に向けてのお話をいただきました。
登壇者がマイクにたどりつくまでに、全学生が拍手を最初はゆっくり、そしてだんだん早くならしていきます。
きっと一年生は驚いたことでしょう。これは昔から学生達が続けている長岡高専の伝統です。
30年ほど前の時点でもすでに行われていました。いつから始まったんでしょう・・・。
理由はわかりませんが、誰かに言われたわけでもなく受け継がれていることです。そういうのって、なんだかいいですね。
もしかしたら他にもそんな伝統が学科毎、研究室毎にもあるかもしれませんね。
始業式では学生表彰として、大雪の中駐車場付近で動かすのが大変な教職員の車のために、自ら進んで除雪を行うなどの善行をたたえ、表彰を受けた学生がいました。
また、課外活動で優れた成果を収めた学生達の報告もありました。
皆さんの活動に敬意を表します!
また、目に見えた形にならずとも、目標に向かって日々努力をつづけている人たちも大勢いることと思います。
そんな皆さんにも敬意を表します!!
と、言うわけでいよいよ来週から授業が始まります。
これまで振り返ってみて、満足のいく学修ができなかった人に向けて校長先生が紹介されていました。
「心が変われば行動が変わる。行動が変われば・・・・・・・・・」で、最終的に何が変わったか覚えてますか?
是非、思い出し、実りある一年にしていきましょう!!!