応用プログラム優秀発表

電気電子システム工学科では、専門科目としてプログラミングを勉強します。

そして、その成果の大成となる4年生時に開講される応用プログラミングにて成績優秀者の表彰式が開催されました。

 

ほしの さん

まるやま さん

よしかわ さん

なかむら さん

こじま さん

こん さん

が優秀者として表彰されました。

おめでとうございます。

 

2年時のプログラミングでは主にC言語を基礎から学びます。

そして3年時では、2年時に習ったC言語を使ってアルゴリズムなどを学びます。

そして4年時では、python言語でアプリケーションの開発を目指して行います。とくに、プログラムは作って終わりではなく

その後の、使い続けていきます。こういった感覚は仕事でプログラムしないとなかなか身につかないですよね。

信頼性、保守性、移植性、効率性について考えながらプログラムを作れるように勉強します。

これからは、卒業研究なんかでプログラミングをかなり使うことになるのじゃないかな?

きっと、みんなが社会でがんがんに活躍することには、日本とはいわず世界の就業構造が大きく変化していると

思います。AIやロボットの技術者が求められるでしょう。そこではプログラミングなんか使えて当たり前の世界になっているのかな?

高専生の活躍の場が、すごく広がっていると考えられます。

なにわともあれ、優秀な成績をおさめたひとはがんばったねー!

成績がふるわなかったけど頑張った人もたくさんいると思います。そういった人も引き続きプログラミングをやっててくれると嬉しいな。

他の科目と違って、プログラムは言語なので、習得して使いこなすまでに時間がかかります。

でも、いちど身に着けてしまうと皆さんの将来はとっても明るいものになるのでは???

 

 

P.S.
わたしが学生時代は、WORDとかEXCELが使えると就職とか有利だった気がします。
いまでは、そんなんじゃ見向きもされないのかな。
研究でお世話になっている企業の社長さんは、「私が就職してから数年したらキーパンチャーが不足して。。。」
なんて昔懐かしい話をされていました。
もしかすると近い将来英語とかの必要性が下がるかもしれませんね。。。。AIや機械翻訳とかの影響で。。
時代と共に求められるものは変わるんですね。。。