3年生の学生実験に実践的な指導をしていただきました!

高専での学びの特色といえば、その一つに学生実験があげられるのではないでしょうか?

今年は、電気電子システム工学科3年生の学生実験に、本間電機工業株式会社さまよりサポートをいただきました。

実験テーマはシーケンス制御の実験です。

シーケンスってしってます?

工場とかの生産ラインで、コンベアとかに流れてものがどんどん作られていきますよね。

その制御に用いられているのがシーケンス制御です。

今年から、電気3年生の学生実験にシーケンス制御のテーマが新設されました。

実験器具はどうしたの? それは、技術職員の竹田さんが夜な夜な、土日も出勤して3Dプリンターや半田ごてを使って作ってくれました。

竹田さんありがとうございます!

シーケンス制御の肝となる、シーケンサーはどうしたの?

それは、実はlinuxで動くオープンソースのシーケンサーがあるのです。 OpenPLCを使っています。PLCをプログラミングできます!

こちらも、技術職員の中村さんが夜な夜な用意してくれました。ありがとうございます。

さて、学ぶ準備はできたけど、何をどう学べばいいの?

そこで、今年は本間電機工業株式会社さまよりエンジニアの方が来てくださり、学生実験をサポートしてくれました。

なんと、代表取締役の本間さま自ら来ていただき、学生の指導を行ってくださいました。

ちょっと、本間代表取締役にインタビューしてみました。

「シーケンス制御の実験を指導いただきありがとうございます。学生にメッセージとかいただけますか?」

「そうですね、機器を制御する仕組みとか雰囲気とか知っている技術者というのが本当に世の中で求められています。学生時代にその基礎となる技術を学んでおくことは重要だと思います。みんな頑張って学んでいただきたいと思います。」

ありがとうございました。

本間電機工業株式会社 https://www.honmadenki.co.jp/

昨年度も、本校を卒業し本間電機工業株式会社に入社した学生がいましたね。。。社会の重要インフラとかを手掛けておられる電気のエキスパート集団です。

新社屋もできたばかりできれいですね。就職先にお勧めですね!

 

本場のエンジニアから教えてもらえるっていうのはとてもありがたいですね。