内田エネルギー科学振興財団の交付式に行ってきました

内田エネルギー財団といえば、

ストーブで有名なcoronaコロナですね

助成金をいただいたので授与式に行ってきました。

科学振興など県内のさまざまな活動を応援してくださっています。

私、高専の広報活動の一環として小中学生向けの体験学習等の企画を申請したところありがたくいただけることとなりました。

中には、古民家再生や利活用や、日本一神社が多い新潟県にちなんだ神社とのスピリチュアルな活動などいろんなものがありました。

本校から、鈴木校長も出席されこの活動の意義や感謝を述べられました。

さて、交付式も面白かったのですが、何より興味深かったのは

ホールに有ったコロナの歴史を示した展示物でした。

古いほうから見ていきます。。

1955年、国産初の石油ストーブ、

おおーこれ見たことあるかも。。。いや、無いか。さすがに。。

あ、でもこの火鉢みたいなストーブなら見たことあるかも。

昭和37年のサロンヒータ。。。っていうのか、親戚のおっちゃんの家にあって

見たことのない形だったので便利そうだなーと思って見てたのを思い出します。

上に網を置いてお餅とか焼くんだよね。。。憧れです。

昭和46年石油火鉢。。。あれ、昔親戚のおっちゃんの家にあったのはこっちかも。。

そして、反射式の石油ストーブ。。。昭和42年か。。。

これ、今でもおんなじの売ってるな。。。。

半世紀経っても同じ形か、すでに完成されてた形なんですね。

確かに冬に外で車の整備とかする時に使います。電源入らず使えるので便利ですよね。。。

電子レンジ、洗濯機、掃除機も作ってたんだ。。。

そして、コロナといえば石油ファンヒーター!!!

新潟の冬は寒いから、エアコンなんかじゃ全然ダメ。やっぱり石油ファンヒーターだよねー。

でも灯油いれる時に手が汚れるんだよね。。。

そんなときには、汚れま栓! 活気的でしたよね。。。

灯油が手につくと匂いがなかなか取れなくて嫌だのがこれで解消しました。ええ、これ令和5年なの。。もっと前からあった気がするけど。