JAXAの後藤さんから本を寄贈いただきました。

JAXAの後藤さんから本を寄贈いただきました。

さて、みなさん覚えていますか?

2026年7月16日に4年生の特別講演会ということで、JAXAのエンジニアの後藤さんに来ていただき、

「JAXAのエンジニアが語る宇宙開発の未来」と題した講演会を開催しました。

https://denden.nagaoka-ct.ac.jp/node/920

講演会のなかでも、紹介がありましたが後藤さんが書かれた本がAMAZONにて出版されました。

「ロケット開発者と投資のプロが読み解くスペースX」
 

そして、いまでこそベストセラー2位となっておりますが、先日まではベストセラー第一位となっていました。

たしかに、いま宇宙ビジネスすごいですよねー。これはみんなが読みたくなると思います。

 

さて、先日後藤様より、高専に送っていただきました。

さっそく校長先生に報告し、記念撮影を行いました。

今回の本はスペースXについて書かれているみたいです。

最初に、スペースXが宇宙船を打ち上げた時は、こんな小型の宇宙船を打ち上げて何をしたいんだろう。
 

こんなんじゃ、高いところまで打ち上げられないし。気象観測用衛星とかむりじゃやない?

お金持ちのやることはよくわからない。とおもっていました。。。。

そうか、、、低い高度の小型人工衛星は無線通信につかうのか!?

いつのまにやら、携帯電話からでもスターリンクに接続できるようになっていたり、

そのためのロケットが2日に1回打ち上げられているという話をきいいてさらにびっくり。

先日も、EE4をつれて北海道へ見学旅行に行きましたが、途中、携帯電話は電波が届かず使えなくなっていましたね。。

男鹿半島あたりで、一度電波が使えるようになったのですが、小樽周辺まではずっとー電波が届きませんでした。

スターリンクだったら、ずっと届いだんでしょうね。。。。通信分野の進歩には驚かされるばかりです。

 

 

 

後藤様、この度は講演にきたいただいただけでなく、本も送っていただき大変ありがとうございます。

高専生が世界をして宇宙に羽ばたいていくことを願っています。